出演団体

由利本荘市

潟保八幡神社神楽

 潟保八幡神社神楽は、江戸中期の天明元年(1781)、潟保町内(三浦五左衛門家)の者が伊勢参宮の折、某地で舞奏されていた神楽を習得して伝授したのが始まりといわれているが、一説には伊勢から楽師を招いて習得したともいわれる伊勢系神楽。優雅で厳かである。  獅子頭は自家の桐の木を切り、彫って貰ったとの伝えがある。明治の後期に廃絶したが、大正11年再興し現在に至っている。昭和54年に旧西目町の無形民俗文化財に指定されている。4月の第3日曜日に潟保八幡神社例祭奉納で演じられる。

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