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小山田ささら

仙北市

小山田ささら

仙北市無形民俗文化財

 上檜木内に居住した戸沢兼盛が小山田八津の観音堂に獅子舞を献じて武運長久を祈ったのが初めとされています。その後、慶長六年(1601年)戸沢氏が角館城に移る際、小山田八津の赤倉善助に踊りを伝授。以降小山田の無事平穏、悪疫退散、五穀豊穣を祈って行われたと伝わります。棒使い、獅子舞(一人立三頭獅子)で構成され、ささらの演目にはかんだち、をかざき、寝ざさらなどがあり、獅子舞が始まると「からす」が踊りに絡みます。毎年8月八津観音堂、安楽寺、各戸で奉納披露されます。

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