出演団体

仁鮒ささら踊

能代市

仁鮒ささら踊

秋田県無形民俗文化財

 今から四百年前の慶長年間に、佐竹義宜公が常陸から秋田へ遷封の際、随従してきた山本郡道地村の藤原家先祖一族の間に踊り伝えられるささら踊りに由来しており、当地仁鮒に伝わったのが三百年程前のようである。駒踊りは、仁鮒の国有林に阿仁の村から働きにきた杜夫が山小屋で仁鮒の若者に教えたと伝わっています。大正13年5月の大火により道具類など一切消失しましたが昭和8年の響橋渡り初めの再起復活し現在に伝えられ保存されています。  秋田県無形民俗文化財に指定され、仁鮒郷土芸術保存会会員を以て8月13日、14日の両日に先祖の供養と豊作祈願のため踊られています。人口減少、少子高齢化が進むなか、ささら踊りの継承と子どもたちの育成に努めています。

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