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仙北市

石神番楽

 石神番楽は、鎌倉初期に源氏の一族が石神集落に落ち延びた際に伝えたとされ、毎年8月掛樋神社祭典で番楽が行われています。太鼓、笛、摺り鉦、謡いによる五調子の早いテンポと武士舞が特徴で、演目は、鎧や刀を差して舞う武士舞の基方(きかた)、鳥の冠をつけ雌雄で舞う鳥舞、三番叟、忍、番楽面を付けて舞う翁、高棒(たかだち)の舞など12種類あります。11月上旬に笠納めを迎えます。

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