出演団体

大仙市

横沢ささら

 ささら舞は、徳川の初期佐竹氏が常陸国より秋田へ移封のとき、一行の災難を打ち払いながら、先行きを務めたものが発祥とされています。  横沢ささらは巻物三巻を伝えており、その最も古いものに万治元年(1658年)の記年があり、350年以上前から伝承されています。往時より横沢ささらは、横沢部落鎮守八幡神社に所属しており、神仏の供養や地域の安泰と悪疫の退散、五穀豊穣を祈るため演舞され、現在でも地蔵尊祀り、盆供養、神社祭典奉納と3回の演舞を年中行事としています。

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