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タイ王国

タイ王国民族舞踊

 ラーマヤナ:古代インドの大長編叙事詩で、ヒンドゥー教の聖典の1つ。当時同じサンスクリット圏であり古くからインド文化を取り入れてきた東南アジア一円に深く浸透しています。タイの小学校では「ラーマヤナ」の古典舞踊の授業は必須で、タイの国王の名前が代々「ラーマ」である点においてもその影響が伺われます。  ストーリーはラーマ王子が誘拐された妻シーターを奪還すべく大群を率いてラークシャサの王ラーヴァナに挑む姿を描いています。

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