出演団体

湯沢市

関口作佐楽舞

 関口作佐楽舞は湯沢市三関地区関口に伝わる伝統芸能であり、桓武天皇の御代、坂上田村麻呂が悪路王退治に当地にいたるとき、東鳥海山に薬師仏を祀る権現堂を建立し最上左沢で見たという麒麟の像を造り奉納し、それによって悪路王征伐を成し遂げることができ、祈願達成奉祝の舞として麒麟の頭をつけて舞うこととなったのが起源と伝えられている。  舞手として中獅子1頭、雄獅子と雌獅子がそれぞれ2頭の5頭立であるのが特徴であり上半身に付けた小太鼓を一枚の幕で覆い、優雅な舞、激しい舞、穏やかな舞を演じます。  9月中旬に行われる八幡神社秋の例大祭で祭典の奉祝と無病息災を祈願し、神社から集落内の各戸をまわって演舞を行っております。

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