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にかほ市

鳥海山小滝番楽

 日本海から聳え立つ東北一の名山と言われる鳥海山の麓小滝集落には、鳥海山の山岳信仰による修験者によって伝えられた「鳥海山小滝番楽」が伝承されています。  この舞で使用しているお面は、万治2年(1659年)に造られたもので、それまで使用されてきたお面が壊れたことからこれを造ったとあり、少なくとも500年以前に遡るものと推測されます。現在15演目が舞われており、番楽連中30名ほどがその伝承に取り組んでいます。

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