出演団体

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五城目町

山内番楽

 山内(さんない)番楽保存会は、五城目町に伝承された四つの番楽のひとつで、唯一活動を続けている番楽保存会です。
山内番楽は、菅江真澄の記述の中に番楽の面が描かれているなど、古い歴史があります。
 現在は、小林進代表のもと、山内地域の枠を超えて、小学校や町番楽教室へ出向き、番楽の伝承・後継者育成に努めています。毎年、5月第三日曜日の前日に五城目神明社で開催される「五城目町番楽競演会」に出演しています。
 なお、山内番楽及び番楽面は町指定文化財に指定されています。

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