出演団体

img_tudureko

北秋田市

綴子の大太鼓

 綴子大太鼓まつりは、鎌倉時代弘長2年(1262年)頃から、綴子八幡宮を再興した現者家武内氏の開基常覚院元瑞道享が山伏神楽を信仰神事に結びつけて、太鼓の祭り、獅子踊り、出陣行列の行事を行ったのが始まりと言い伝えられ、雨乞いと五穀豊穣、豊年満作等の祈願の信仰行事と考えられている。
 もともと太鼓の祭り、獅子踊り、出陣行列の行事は別々に行われたとされているが、江戸時代に入り、上方(上町)は徳川方、下方(下町)は豊臣方の出陣行列と変わり、藩主から公認され、総合的に統一化した行事として盛大に行われるようになった。

その他の出演団体