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八峰町

石川駒踊り

 石川地域で古くから伝わる石川駒踊りと奴踊りは、400年の歴史を誇る八峰町の無形民俗文化財です。由来は慶長7年(1602年)に、佐竹義宣が常陸から出羽の国へ国替えとなった時、道中で主君の旅情を慰めるために家臣たちが演じたことが始まりとされています。  駒は6〜10頭の編成になっており、馬の頭をつけて馬にまたがったように見せます。踊りは戦国武将が合戦する場面を表し、県内でも有数の勇み駒と呼ばれています。また、奴踊りは駒踊りの前に踊られ、駒の露払いともいわれています。

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