出演団体

由利本荘市

本海獅子舞番楽

 江戸時代の初期、寛永年間(1624〜1645年)に京都醍醐寺三宝院に属する修験者本海行人が旧鳥海町と旧矢島町の各村々に獅子舞を伝授したといわれています。修験的な行事を取り入れた獅子舞と番楽と称する48番の芸能を総称し、本海獅子舞番楽と呼んでいます。  鳥海山に対する信仰を背景に13地区で伝承され、特に獅子舞を重視しており他の獅子舞と比較しても舞の動作が激しく、また、歯打ちを何度も繰り返します。

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