出演団体

大館市:大館神明社例祭の曳山車行事

大館市

大館神明社例祭の曳山車行事

 大館神明社祭の曳山車(やま)行事は、大館神明社の例祭であり、9月10日から11日に14町内の山車と8町内のみこしが練り歩く行事で、「大館神明社祭典」の愛称でも親しまれています。
 10日の宵宮は、各町内の山車・みこしが馬喰町に集結し、神明社の神輿に来ていただき御祓いを受ける、余興奉納奉告祭(よきょうほうのうほうこくさい)を皮切りに始まります。夜は、御成町二丁目から大町まで山車が合同運行を行います。合同運行では、田町の坂を各町内の山車が一気に駆け上がっていく田乃坂越え(たのさかごえ)が、余興奉納行事の中でも目玉の一つとなっています。
 また、翌日の本祭には、大町を会場に各町内の山車が自慢のお囃子を披露する山車見世(やまみせ)。夜は、大館駅前で、駅前4町内による駅前大館囃子共演、大町では大町周辺の8町内による、祭典の取りを飾る祭典祝い水でクライマックスを迎えます。
 各町内の豪華絢爛な山車はもちろんのこと、囃子方が奏でる大館囃子、またそのお囃子に合わせて踊る踊り子さんも、祭典の見どころとなっています。

その他の出演団体